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チタン先割れスプーンショート(スノーピーク製)購入

amazonで注文していた、スノーピークの先割れスプーンが届いてしばらく使ってみた。
弁当用のカトラリーで小さくて使いやすいものを探していたのです。

小さいけど大きさでの使いにくさは全然ない。
柄尻のところに親指がくるように持つんだけど、柄がもっと後ろまであるような感じがする。
(普通のスプーンを使ってる感じ)
注文前は、「チタンだから、軽すぎてガッカリな感じじゃないかな?」
と思っていたけど、重さもちょうどいい。
ただ、あくまでスプーンなので、食べ物をつつくという部分ではフォークに若干劣る。
個人的には不満はないけど。

スノーピークの製品はマグカップ(6年前から使用中)に続いて二つ目なんだけど、全く不満なし。
デザインも、製造ともに日本製。デザインも、つくりも本当にすばらしい。



7月31日(日)ブツブツ交換市に出店します!

7月31日(日)ブツブツ交換市に、「ストア310」として出店します!

ブツブツ交換市=フリーマーケットみたいなもの。
高崎のSlow Timeというカフェで行います!

ぜひ、お出かけください!!

以下、Slow Timeのホームページ(http://slowtime.petit.cc/)よりコピペです!

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7/31(日)「ブツブツ交換市」
2011年2月に開催し好評のフリーマーケット「ブツブツ交換市」をまたまた開催致します。

当日は不要なお品物をご持参頂き、各出店ブースの欲しい品物と交渉して頂き交換できます。
不要な品をご持参頂かなくても各ブースの品物は通常のフリーマーケット同様に販売も可能です。
ブツブツ交換 or 販売の二択を選択できるフリーマーケット「ブツブツ交換市」に
ぜひぜひお越し下さい!心よりお待ち申し上げております。あなたのお古は誰かのお宝~♪

「ブツブツ交換市」
日時:2011年7月31日(日)12時-18時
場所:SLOW TIME

各出店ブースのご紹介
・「ストア 310」:音楽形小物、インテリア小物など
・「チャイ屋」:食器とか、ガラクタとか
・「マリコの部屋」お皿や本やガラクタなど
・「荻原貴男」:本と楽しいものたち
・「孤高」孤高の二人が無用の長物を出品します。
・「ENA」服など
・「hima」:玩具など
・「SLOW TIME」:本、食器、雑貨、オーデイオ関連物など

石と箸置き

河原に行く用事があったので、ちょっと前に本で、”河原の石で箸置き”って話しを読んだのできれいな形の石を拾ってみた。
色味のある石できれいな形のって、全然なかった。色味のある石はうまいこと削れてまるくはならない理由(成分?とか)があるのかな?

110505-01.jpg
拾った石

110505-02.jpg
拾った石はマグカップと比べるとこんな大きさ。

以下は石を拾うきっかけになった文章。

石と箸置き(デザインの素/小泉誠/ラトルズ より)

デザイナーの発想力の源はどこにあるのか。小泉誠の脳みそにはなにが詰まっているのか。

最初に目の前に出されたのは引き出しいっぱいの石の山。
「父親が石好きだった影響で、小さいころから石が好きなんだよね」と小泉さん。どこかに行くとなんとなく石を拾ってしまうという。
石に限らずなんでもそうなんだけど、「これいいな」と感じるのと、「何かにしたい」と思うのと、「こう使えるのでは」と考えることが同時進行している瞬間がある。
「何かを道具にしようって意識が働いた時点でデザインが始まってるんだ、感じてる。石を拾うにしても、お箸っていう一つの概念で、使う時のことやバランス、大きさなんか考えているんだよね。同時にプロポーションも決まってくる。それってきっともうデザインという作業をしているんだよ。」

デザインって「モノの形や色を考えること」ってとらわれがちだけど、新しくモノを作ることだけがデザインじゃない。すでにあるモノや現象を生かす事だって、それによって今までになかった新しい生活をイメージさせることだってデザインの一環なのだ。

2/20(日)、ブツブツ交換市に出店します。

2/20(日)に、「ブツブツ交換市」に出店することになりました。
場所は、高崎のSLOW TIMEというカフェ(さやもーる通り、高崎スズランのあたり)で、時間は12時-18時です。お時間あれば寄ってください!

以下、詳細です!

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SLOW TIME
http://slowtime.petit.cc/

2/20(日)「新春ブツブツ交換市」
2010年5月より店内に専用コーナーを設けて参りました
「ブツブツ交換市」の拡大版を開催致します!
その名も「新春ブツブツ交換市」です!

当日は不要なお品物をご持参頂き、各出店ブースの品物と交換できます。
各ブースの品物は販売も可能ですので、手ぶらでも遊びにいらしてください!
心よりお待ち申し上げております。あなたのお古は誰かのお宝~♪

「新春ブツブツ交換市」
日時:2011年2月20日(日)12時-18時
場所:SLOW TIME

各出店ブースのご紹介
・「ストア 310」:音楽形小物、インテリア小物など
・「チャイ屋」:食器とか、ガラクタとか
・「ファットン一味」:おもちゃ、本など
・「プログラマの見本市」本、CD、ゲームソフト、周辺機器
・「荻原貴男」:本と楽しいものたち
・「風間家」:本、雑貨、CD、その他家で使わないもの
・「沼田屋」:おもちゃ
・「hima」:玩具など
・「No Face」:カメラ用品、写真、オリジナル雑貨、本、服
・「noon」:ガラクタ、キッチン道具
・「sccarac」:本、雑誌、食器など
・「SLOW TIME」:本、雑貨、オーデイオ関連物など

[映画]ハーブ&ドロシー

映画 「ハーブ&ドロシー」観てきました!久しぶりにシネマテークたかさきで鑑賞。

この映画、今日行った高崎のカフェ、スロータイムの店主さんと、お客さんが観てきてすごい良かったって言ってたので、帰りに観にいったのです。

普通の収入の夫婦が、当時無名なアーティストの作品を、自分が良い!って思うのはとにかく買うんだけど、そのジャッジの仕方がすごい。そこには客観なんてまったくなくて、主観も主観。本能みたいな。そういう人がニューヨークの現代アートを支えていたんだ!っていうすごい良い作品。

僕は現代アートとかに対してすごく批判的だし、これを観た今もそれは変わらないけど、自分の「良いものは良い、好きなものは好き、理由なんてそれだけでいいじゃないか」って感覚、ひらめき、主観をもっと大切にして生きていきたいなって思った。

あと、夫婦の職場の人が、その趣味に対して誰もしらなくて、本人いわく、「自分の趣味を押し付けるのとか嫌だから」ってさらっと言ってたのもかっこいい。みならいたいな。

絵画や音楽など、サブカルチャーに興味ある人なら、観て絶対損はないです。おすすめ!!

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「ハーブ&ドロシー」
http://www.herbanddorothy.com/jp/
■2008年 アメリカ 1時間27分
■ 監督:佐々木芽生
■ 出演:ハーバート&ドロシー・ヴォーゲル
NYマンハッタンに暮らす老夫婦・ハーブとドロシーは、4000点を所蔵する現代アートのコレクター。とはいえ、大富豪ではない。狭いアパートにつつましく暮らし、展覧会を巡っては気に入った作品を見つけるとその作家の仕事場へ出向き、作品を直接買う。購入当時は無名でも、今では20世紀を代表する作家ばかり。何点か売れば大富豪のはず。しかし、彼らの購入目的は、投資ではない。ただ純粋にアートを愛しているだけなのである。そんな彼らのアートへの情熱がすがすがしいドキュメンタリー。

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